バンコクの図書館と言えば、
基本はタイ人向けなのでしょうが、
デモの時にちょっと有名になっちゃったエリアで、
伊勢丹の隣にあるセントラルワールドの8FにTK Parkというのがあります。
中はスタイリッシュな造りで、
キッズゾーンやシアターゾーン、
自習室や小さなカフェもついています。
ここ、一日中いてもたったの20バーツ。
英語の本が充実し、キッズ向けに探せば日本語の絵本もほんの少しだけ置いてあります。
2014年3月11日火曜日
バンコクで日本語の新聞や雑誌、本を読む。
日本を長く離れていると恋しくなるのは何ですか?
私も、インドやアフリカなんかを旅していたときは日本食が恋しくなりましたけれど、
バンコクに至っては、日本食でそんなおセンチな気分になることはまずないですね。
しかし、日本語の活字については、タイでも恋しくなることがあります。
もちろん、インターネットも普及しているので、ニュースなんかはいつでも知ることができるのですが、
日本でも取っていないくせに、バンコクのカフェで日本語の新聞を見つけると読んでみたくなります。
日本人が多く滞在するホテルやコンドミニアムでは、日本語の新聞、雑誌も読むことができますが、
他にも小さいですが図書室もバンコクにはあり、新聞、雑誌、DVDなどの閲覧が可能です。
手続きさえ済ませば本を借りることもできます。
幼児用の絵本も少しあります。
また、日本語の本屋さんはプロンポン駅周辺にいくつかあり、
マンガの貸し出しをおこなっているお店もあります。
登録:
投稿 (Atom)